蒙古斑でお悩みならレーザー治療を
蒙古斑でお悩みならレーザー治療を
95%の日本人の赤ちゃんのおしりにできる青アザを蒙古斑と言いますが、正式には真皮メラノサイトーシスと言い、本来表皮と真皮の境界上にあるはずのメラノサイトが、真皮内にあるために青アザとなってしまいます。
白人にはないので、日本人の赤ちゃんのおしりにこの蒙古斑があるのを見て、虐待しているのではないかとアメリカで警察沙汰になったという事件も昔ありましたが、たいていは5歳くらいまでの間に消えていきます。
ただアザが残ってしまう場合もあり、特に健康上の問題はないのですが、恥ずかしいと思っている人もいるかもしれません。
もし、蒙古斑を消したいと思うなら、レーザー治療を行うことによって消すことが可能です。
日本橋Fレーザークリニックは、さまざまなタイプのアザを巧みなレーザー機器によって除去することができる専門病院です。
1回ですべてのアザを消すことはできませんが、5回から10回にわけて少しずつレーザーを照射し、アザを除去していきます。
治療間隔は2〜3ヶ月ごとに、1〜2年にかけて治療していきます。
レーザーを照射することで、真皮内のメラノサイトを破壊していくことができ、それにより徐々にアザが消えていく仕組みです。
治療には少し根気がいりますが、コンプレックスを抱えている人は、そのコンプレックスから解消されていくことでしょう。
1回のレーザー治療ごとに、アザが小さく、また薄くなっていくので、希望を持って治療を続けていくことができます。